フィンドホーンには訪れた人それぞれが必要な体験をするような数々のシンクロニシティ(偶然のように起こる必然性を伴った共時性)の流れがあります。
そしてその流れの大元はフィンドホーンの根底に流れる「愛」や「希望」「目覚め」「霊性」というような意識によって築かれているのだと感じます。
これほどスピリチュアリティを少しも隠さずに、自分らしくいられる場所が地球上にあるなんて本当に夢みたいで、フィンドホーンのどの場所に行っても天使や妖精の存在が感じられて嬉しくなりました。
そして、私が知りたかったことは、各々が自分の中心にいながら全ての行為に愛を込める(Love in action)の中に答えがあるのだと気づきました。そうすればそこに良い意図が生まれ、それが大きな全体としての美しいハーモニーとなりグループを包み込んでいくのだと感じました。
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